あなたの職場のイヤな奴 ★★★★☆

2008年07月29日 23:10

あなたの職場のイヤな奴

嫌な奴=「クソッタレ」撲滅のための一冊。


クソッタレの卑劣行為とは
クソッタレの被害総額を計算
クソッタレ撲滅ルール導入のためのステップ
自分がクソッタレにならないために
クソッタレへの対処

などについてよくわかります。
この本を読んで、会社の嫌な奴だなぁと思って人が、
たいして嫌な奴じゃないことが分かりました。

この本ほど「クソッタレ」という言葉がたくさん書かれている本はないかと!
周りに嫌な奴がいる人は、一度読んでみては?

面白かったので、4コマにしてみました。

ムンバ星人いただきます ★★★☆☆

2008年07月29日 18:22



以前友人にもらった 電卓鏡(←この組み合わせは不思議だ)
に描いてあるイラストが、花くまゆうさく のものだと最近分かったので
どんなものかと思い、読んでみました。

ある日空から降ってきたムンバ星人の地球の調査を手伝うお話。
絵はとても味がある。

確かに絵本だが、これは・・・大人が読むと…笑えない!
なにかがヤバイ!
シュールすぎる!

しかし子供(特に男の子)には、おおいに受けそうです。
映画館で大人と子供で笑うポイントが違うという・・・そんな感じでしょうか。

広汎性発達障害の子どもたち ★★☆☆☆

2008年07月28日 20:42



発達障害というものは、生れながら(または発達早期からの)のものであり
以下に分類される
・非定型自閉症
・アスペルガー症候群(言語の遅れなし)
・自閉症 (言語の遅れあり、知的障害を伴う場合も)

専門家に「様子を見ましょう」と言われたら、
明確に病状や問題が出てからしか対処できないということで、
気になる段階から「した方がよい」ことは、たくさんある

普通の人の中に置いておけば、自然と成長するかというと
能力に合わない場所

自尊心を低下させる

適応水準を下げる

二次障害を生み出す

ということはわかったのですが
話し言葉で綴られているせいか、まとまっていないため読みずらい…。

事例はたくさん載っていたので、お子さんに対して不安がある方が読むのには
適した本ではないでしょうか。

エア ★★☆☆☆

2008年07月28日 20:26



近未来SF。
日経新聞の書評が良く、面白そうだったので読んでみました。
が・・・・SFとはいえ、なんとも不思議な話でした。

ネットを超越した「エア」という、すべての人間の頭に直接ネットワーク接続できるようになるシステムの実験から始まる。
その影響と人間模様が描かれます。
主人公は中国の主婦ですが、作者が西洋人だからか、どうも人々が中国らしくない。
まるでアメリカ?
そして人間関係がドロドロしています。

「エア」のシステム発想自体は、アニメ「甲殻機動隊」の電脳のようで面白いのですが…。

十二国記シリーズ ★★★★★

2008年07月22日 21:58

12の国で成り立っている世界が舞台のお話。
最初は理解できないことも、読み進めるうちに段々とわかってくるのがじわじわと面白く、味わい深い。
長編物の醍醐味。

国と国の関わり方
王の在り方や決まり方とその役割
よりよい国にするには?

など、架空のお話しながら、なるほどと考えさせられる。
もちろん人間ドラマとしても楽しめます。

まだ未完ですが、読み応え十分のシリーズです。

以下、この順番で読むと良いです。





←これはシリーズではなく、外伝?のようなもの

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